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2018年04月 アーカイブ

2018年04月02日

大阪杯の予想結果 ◎アルアイン3着

大阪杯のアルアインは道中4,5番手で直線でもスワーブリチャードに追いすがりましたが、
最後は外から来たペルシアンナイトにも交わされ3着。
しかし、負けましたがやはりこの馬は素晴らしい。
馬群で揉まれてもへこたれませんし、最後までしっかり脚を使っています。
勝ったスワーブリチャードに騎乗したミルコ・デムーロ騎手にはしてやられた感じ。
今後は宝塚記念に出走すると思いますが、楽しみですね。
まだまだ追いかけたいと思います。

2018年04月06日

桜花賞の予想 ◎デルニエオール

桜花賞の本命はデルニエオールで。
今年は混戦の雰囲気で、4戦4勝、1番人気のラッキーライラックは1枠1番。
正直、この枠は揉まれやすいですし、自由に動けずストレスがかかる可能性が高く
信頼度は落ちてしまいました。

デルニエオールはオルフェーヴルの全妹。
一戦ずつ成長していますし底力、という意味ではこの馬の血筋が一番。
G1で混戦になればなるほど力を発揮すると思います。

相手はラッキーライラック、リバティハイツ、リリーノーブル、アーモンドアイ、プリモシーン、フィフニティ、マウレア、ツヅミモン。

3連複1頭軸と3連単1着固定で勝負!

2018年04月09日

桜花賞の予想結果 ◎デルニエオール 13着

デルニエオールは13着でした。
後方から進めて最後も伸びず13着。
やはり距離が長かったか・・・
兄のオルフェーヴルは菊花賞も勝利しましたが、
デルニエオールは気性面的にも距離は短いほうが良さそうです。

勝ったアーモンドアイはかなり強かったですね。
ロードカナロア産駒恐るべし。
皐月賞もスティルヴィオがどういう結果を出すか注目です。

2018年04月13日

皐月賞の予想◎ グレイル

皐月賞はグレイルを本命で。
今週は雨予報で重馬場の可能性大。
場合によっては去年の菊花賞並の不良馬場になるかも。
そうなれば、その菊花賞当日の新馬戦を勝利したグレイルにスポットが当たります。
血統的にハーツクライ産駒の中山芝2000Mは好成績だそうですし、
弟のロジチャリスは去年、中山芝のダービー卿チャレンジトロフィーを勝利。

この馬に流れが向いているように思います。

相手は広めに。
タイムフライヤー、ワグネリアン、ジャンダルム、キタノコマンドール、エポカドーロ、オウケンムーン、ジェネラーレウーノ、マイネルファンロン、スティルヴィオ。

3連複1頭軸と、3連単一着固定で勝負!

2018年04月16日

皐月賞の予想結果 ◎グレイル6着

皐月賞の本命、グレイルは6着。
出遅れて、直線でも追い出しが遅れる形でしたが、
ルメール、デムーロが騎乗する人気馬の間からしぶとく伸びていました。
せめて進路がスムーズに取れていれば3着はあっただけに残念。

勝ったエポカドーロは本来2000Mの馬でしたが、
前走は1800mでもほぼ勝利に等しい内容でした。
それを考えるとスティルヴィオとの人気差は鞍上の勢いの差で付いたものでしょうか。

ダービーはダノンプレミアムが参戦しますが、
順調なローテではないですし、距離的に死角もありそうです。
ますます混戦のダービーはどうなるか楽しみです。

2018年04月20日

フローラステークスの予想 ◎パイオニアバイオ

フローラステークスの本命はパイオニアバイオで。
母のアニメイトバイオは3冠牝馬アパパネと同世代で活躍し、
ローズSなどを制しました。半兄弟にレインボーラインがいて
そのレインボーラインは阪神芝3000Mの阪神大賞典を勝利。

パイオニアバイオの父ルーラーシップは菊花賞馬キセキを出していて
他の馬が府中の芝2000Mを苦にするようであれば、この馬が台頭します。

相手はサラキア、オスカールビー、ウスベニノキミ、サトノワルキューレ、ラブラブラブ、
オハナ、レッドベルローズ、ヴェルニカグレース。

3連複1頭軸と3連単1着固定で勝負!

2018年04月23日

フローラSの予想結果 ◎パイオニアバイオ2着

本命のパイオニアバイオは13番人気で2着!
しかし3着のノームコア無印でハズレ・・・無念。

予想した通りパイオニアバイオは毎回一生懸命走るタイプで
フローラSでも外目を回りながら最後までしっかり伸びました。
負けはしましたが、勝ったサトノワルキューレが強かったという他ありません。
ただ、オークスで馬券になるのはパイオニアバイオの方では無いかな、という感想。

ノームコアはハピネスダンサーなどの妹で、先行して渋とさを活かすタイプ。
買い目に入れないのは失敗でした。

2018年04月27日

天皇賞春の予想 ◎レインボーライン

天皇賞春はレインボーラインを本命で。
元々一線級で活躍するだけの実力派持っていましたが、
今年になって馬体が成長し岩田騎手は「別馬」と評価。
前走の阪神大賞典は競馬ぶりも4コーナーでは先団に付けるなど成長。

馬体はそこまで大きくないだけに京都は本来合うはず。
ここでしっかりと本命にしておきたいです。

相手は絶好枠のチェスナットコート、カレンミロティック、ガンコ、クリンチャー、、サトノクロニクル、シュヴァルグラン、アルバート、トーセンバジル。

3連複1頭軸と
3連単一着固定で勝負!

2018年04月30日

天皇賞春の予想結果 ◎レインボーライン1着も・・・

本命のレインボーラインは鮮やかな差し切りで勝利。
しかし、入線後に騎手が下馬するなど状態が心配されます。
JRAからは右前肢跛行と発表。水曜日の検査で怪我の詳細が分かるようですが、
幸いにも最悪のケースは免れたようです。

このパターンだと最も悪くて屈腱炎などで競争能力喪失、
軽ければコズミのような筋疲労で収まるのだと思います。

10年ほど前に天皇賞春を勝利したメイショウサムソンも入線後に下馬したように
このレースは消耗戦。メイショウサムソンはその後、宝塚記念も出走し2着。
レインボーラインも無事にレースに復帰できると嬉しいです。

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