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2017年06月 アーカイブ

2017年06月02日

安田記念の予想 ◎ステファノス

今週は春の5週連続G1のラストを飾る安田記念。
本命はステファノスとしました。

競馬において距離別での力関係は、中距離>マイル>スプリント
と言われる中で、前走は中距離G1の大阪杯を2着、さらには
香港カップやQE2世カップ、天皇賞秋で2着、3着の経験がある実力馬。

2歳時はマイルを使われていましたが、古馬になってからは意外や意外、
一度もマイル以下のレースに出走した事がありません。
3歳時に出走したG3、富士ステークスでは3歳ながら古馬を撃破。
マイル適性はかなり高い&マイル路線では大威張りできる実力を持っています。

不運にも18番枠ですが、これでむしろ人気を落とすなら絶好の買いどきでしょう。

相手はアンビシャス、コンテントメント、グレーター・ロンドン、エアスピネル、ビューティーオンリー、ロジチャリス、イスラボニータ。

3連複1頭軸と3連単1着固定で勝負!

2017年06月05日

安田記念の結果 ステファノス7着

残念ながらステファノスは7着。
結果論を言えば、あのハイペースならもう少し下げたほうが良かった?
直線途中までは手応えが良かったものの、残り200Mを過ぎた辺りから
伸びを欠いてしまいました。
大阪杯で出していったのが仇になってしまったのかも。

それにしてもロゴタイプがあんなに頑張ると思いませんでした。
とにかく逃げる事ができれば強いということなんでしょうか。
今後も注意しておかないと。

自信ありましたがハズレ。
また来週から頑張ります。

2017年06月09日

エプソムカップの予想 ◎マイネルハニー

エプソムカップはマイネルハニーから。
前走の小倉大賞典は大敗してしまいましたが、
チャレンジカップで重賞勝ちがあるように実力は確か。
疲れが溜まった為に休養した効果で今回は状態も上々とのこと。

同じ馬主のマイネルミラノが内枠に入ったので、おそらくこれを見る形でレースをすすめるでしょう。
あわよくば、マイネルワンツーもありえるでしょう。

相手はそのマイネルミラノと若い馬中心でいきます。
アストラエンブレム、タイセイサミット、クラリティスカイ、ベルーフ、池添騎手のパドルウィール、同じく騎手が怖いヒストリカル。

3連複1頭軸と、
3連単はマイネル2頭が残るとみてマイネル2頭の2頭軸マルチで勝負!

2017年06月12日

エプソムカップの予想 ◎マイネルハニーは3着

エプソムカップですが、マイネルハニーは3着で2着のアストラエンブレムも買っていましたが、
1着のダッシングブレイズを買っていませんでした・・・
相変わらず、軸がきても当たらない!
もうこうなったら複勝でも買うしかないのか・・・

軸は来ているのに馬券は当たらない地獄が続いています。
いつこの地獄から抜け出せるのか・・?

来週抜け出します。

2017年06月16日

函館SSの予想 ◎ブランボヌール

今週から函館開催。
ということで函館SSを予想。
本命はブランボヌール。このレース牝馬が強い&激しいレースになるので
外枠でスムーズに運べる方が有利。
ブランボヌールハディープ産駒で2,3歳時はマイルでも活躍していました。
マイル路線組の方がスプリント組よりも本来レベルが高いので、ここでは実力上位でしょう。

ここ2線は結果が出ていませんが、輸送のない函館でリフレッシュした状態で出走。
勝ち負けになると見ています。

相手はセイウンコウセイ。
それ以外は3歳と牝馬を。
ラインハート、クリスマス、ジューヌエコール、レヴァンテライオン。

ブランボヌールとセイウンコウセイとのワイド、馬連と
3連複2頭流し。
3連単はブランボヌール→セイウンコウセイ→相手
これで勝負します。

2017年06月19日

函館SSの予想 ◎ブランボヌール 9着

ブランボヌールは9着。
セイウンコウセイも4着で予想はダメダメでした。

勝ったには50キロのジューヌエコール。
重賞勝ちしている力をまざまざと見せつけました。
2,3歳戦で重賞勝ちしている牝馬は50キロで出走できるでしょうから、
今後も狙い目になりますね。

予想はもうちょい頑張らないと・・・
宝塚記念はキタサンブラックとあの馬を狙います。

2017年06月23日

宝塚記念 ◎レインボーライン

いよいよ上半期の総決算、宝塚記念。
今年は11頭立てと少々寂しいですが、やはりキタサンブラックの出走が影響?
この馬がいると展開利が得られることの無い実力勝負になりがち。
出走する前に白旗を挙げた陣営も多いはず。

逆にこの少頭数によって利を得られるのがレインボーライン。
前走は大敗しましたが、距離うんぬんというより、馬群がばらけて最後まで集中しきれなかったのが
最大の敗因ではないでしょうか。一応前にいる馬は何頭か交わしていますし、
アーリントンカップのように混戦になればG1初勝利も十分ありえます。

また日曜日の雨もこの馬にはプラス。
小柄な馬でピッチ走法の上に、血統は父ステゴールド、母父はやや重の宝塚記念を制したエイシンデピュティの父であるフレンチデピュティ。
今回はさすがに色々と要素が揃って買いどきでしょう。

キタサンブラックも当然有力視するべきですが、雨の重い馬場がどうか?

馬券はスピリッツミノルと、クラリティシチーを除いた、
8頭への馬連、3連複、3連単1着固定。
もちろんキタサンブラックが絡む馬券は厚めに。

いざ、勝負!

2017年06月26日

宝塚記念 レインボーラインは5着

宝塚記念の本命、レインボラーインは5着。
ちぐはぐな競馬だった割に上位に来てくれました。
やはり実力はありますね。

厩務員さんもおっしゃってましたが、いつも一生懸命最後まで諦めず走る馬。
こういう馬はかならず穴を開けます。
賞金的には秋の王道に出走するには厳しいですが、
どこかで賞金を加算して大舞台で活躍して欲しいと思います。

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