明日の予想
明日は函館7Rのハロータマを買います。
藤田騎手を配して2戦目。
前走も強い勝ち方で、今回は52キロ。
ココカラなど強そうな降級馬もいますが勝負してみます。
馬券は単複で。
調教もウッドで動いていますしね。
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明日は函館7Rのハロータマを買います。
藤田騎手を配して2戦目。
前走も強い勝ち方で、今回は52キロ。
ココカラなど強そうな降級馬もいますが勝負してみます。
馬券は単複で。
調教もウッドで動いていますしね。
今週行われる重賞はプロキオンステークスと七夕賞。
プロキオンステークスはケイアイガーベラが調子よければ間違いなく勝つでしょうね。
1週間前追い切りでも坂路で50秒台、ラスト11.9という猛時計。
「夏は牝馬」といいますし、勝つ要素は揃っています。
七夕賞は難しいですね。
関西馬で社台グループ以外の馬が良さそうなので
ダイシンプランとダンツホウテイなんかを狙ってみると良いかも。
今週末も楽しみです。
プロキオンステークスはシルクフォーチュン、
七夕賞はイタリアンレッドが勝利しました。
共にに一口馬主クラブの馬ですね。
しかも一口馬主の大御所、社台RHやサンデーレーシングでは無くて、
ちょっと地味なシルク、東京HRが制する点に夏競馬っぽさを感じました。
ケイアイガーベラは目標になってしまったのが痛かった。
勝ったシルクフォーチュンは小牧騎手騎乗時に3連勝しており、
今回、中山でキャプテントゥーレに乗りに行かなければ乗っていたかも。
京都12Rも小牧騎手から乗り替わりのサミットストーンが勝利。
このあたりのすれ違いが興味深かった一日でした。
七夕賞は牝馬のイタリアンレッドが勝利。
出走した牝馬2頭とも3着以内で、「夏は牝馬」の格言通り。
1人気のキャプテントゥーレは直線で馬群に沈んでしまった。
外差しが効いてきた馬場も向かなかった。
アイビスサマーダッシュですが、サアドウゾを本命とします。
(単複で勝負します)
直線競馬といったら坂路調教。
しかし不思議とコース追いの馬も来るんです。
土曜日の閃光特別。
1~3着馬の最終追いきりを見るとわかりますが
全てコース追い。
このレースの2ハロン目はなんと、9.9秒。
直千以外では有り得ない数字です。
坂路調教馬はこの2ハロン目でエネルギーを使いきってしまいます。
しかし、コース追い馬はコーナーを回りながら息を入れる練習ができているので、
バテる事なく最後まで伸びるんですね。
サアドウゾはDPを馬なりで5F 62秒台。
スピード+息継ぎばっちりで馬場の真ん中を突き抜けます。
アイビスサマーダッシュですが、
◎のサアドウゾは6着。
スタートから少し置いて行かれてしまったのが痛かった。
重賞ではテンのスピードが足りなかったか。
勝ったエーシンヴァーゴウの最終追い切りは栗東坂路で52秒台(馬なり)。
これだけスピードがあるとレースの流れにも乗れやすい。
これでアイビスサマーダッシュは牝馬が7連覇。
内、関西馬が6頭。
来年も関西の牝馬には注目ですね。
さて、今週は函館記念。
去年の勝馬マイネルスターリーが出走します。
このレース、エリモハリアーが3連覇するなどリピーターが活躍する傾向があります。
それと巴賞組ですね。
巴賞に出走していれば、好走、凡走問わず狙ってみる価値があります。
今のところ、メイショウクオリア、エドノヤマトあたりが面白そうに思いますが・・・
函館記念注目していたメイショウクオリアは4着。
エドノヤマトは10着。
勝ったキングトップガンは8歳、2着マヤノライジンは10歳、アクシオンは8歳。
高齢馬が大活躍です。
最近は様々な技術やノウハウによって高齢まで活躍する馬が増えました。
10歳で小倉大賞典を制したアサカディフィートもいましたね。
馬主孝行ですよね。
ローカルだとレベルが下がりますし、
洋芝の函館だと時計もかかります。
スピードで負けても経験では負けない、といった感じでしょうか。
(まぁアクシオンは道中かかって若さを見せていましたがw)
血統的にもマヤノトップガン産駒のワンツーという興味深い結果。
マヤノトップガン産駒は器用な競馬をするのが得意ですね。
ともにインでうまく立ち回りました。
そして3着は現役2頭のサンデーサイレンス産駒の1頭。
まだまだ元気でキャプテンベガとともに頑張って欲しい。
マイネルスターリーは大外&トップハンデ、
道中は外外を回される3重苦。
直線で脚が上がってしまったのも仕方ないか。
去年は6番枠でホワイト騎手、かつ好スタートから絶好の競馬。
枠や展開が違えば結果も変わってしまうのが競馬の難しいところですね。
来週は小倉記念。
登録している馬の中で最高齢は9歳のホッコーソレソレー。
というかコスモファントム以外は5歳以上。
函館記念もエドノヤマト以外は5歳以上。
ローカル重賞はとことん高齢馬を狙った方が良いのか?
小倉記念は
◎リクエストソング
今回、調教では栗東坂路で加速ラップ。
ジョッキー騎乗とはいえ良い動きです。
ハンデも55キロと手頃ですし、好枠の6番。
勝負強い和田騎手なのも心強い。
きさらぎ賞でリーチザクラウンの2着になった事もある実力馬。
ここで重賞初制覇してもおかしくありません。